男の ワキ毛 処理 |タンクトップを着るならワキ毛を処理しよう

[記事公開日]2018/01/17
[最終更新日]2018/09/22

 

ワキ毛を処理した方が、鍛え上げられた体はより格好良く見えるって話。

 

ワキ毛

 

普段はタンクトップを着ない場合でもジムではタンクトップでトレーニングを行う人も多いはず。

私が通うジムを例に挙げると、タンクトップでトレーニングを行う人の割合はゆうに過半数を超えている。

ワキ毛



普段はタンクトップを積極的に着ない場合でもジムではタンクトップを着るトレーニーが多いのは主に以下の理由からであると考えられる。



タンクトップを着る主な理由

  • Tシャツだと蒸れやすい
  • タンクトップだと筋肉の動きをチェックしやすい
  • 筋肉を披露したい
  • 汗をかいても不快になりにくい

 

このような理由により、ジムでは積極的にタンクトップを着るトレーニーが多いのである。

 

しかし、タンクトップを着るときに是非とも注意しておきたいのがムダ毛、特にワキ毛の処理である。

 

 

意外に見られているということ

ワキ毛

 

特にジムではダンベルやバーベルの上げ下げをする際に自然とワキが露わになる機会が非常に多い。

そしてあなたが素晴らしい筋肉の持ち主になればなるほど他人からの貴方に対する注目度は増し、見られる機会は格段に増える。

 

注意
この時、他の人(特に女性)には知らず知らずのうちにネガティブな印象を与えてしまっている場合があるので注意が必要である。

 

 

はみ出た ワキ毛 はかなりのネガティブイメージ

 

Amebaにより運営されている女性匿名掲示板サービス「GIRL’S TALK」の調査によると、
タンクトップを着る男性に対してどう思うかというアンケートに対して、

  • 許せる:57%
  • 許せない:43%

 

という結果になった。

さらに、タンクトップ男否定派の意見として挙げられているのが、

 

  • ワキ毛がちらちら見えるのが許せない
  • タンクトップがどうというよりワキ毛が気になる
  • ふさふさのワキ毛は嫌だ!

 

 

というように、タンクトップ男否定派の多くがタンクトップ自体を否定している訳ではなく、タンクトップからボーボーにはみ出る腋毛を否定している場合が多いのである。

 

➡つまり、タンクトップのタンクトップを着る際に、腋毛がはみ出していることがかなりのイメージダウンになり得るというのである。

 

 

全剃りもネガティブなイメージ

 

とは言いつつ、男が腋毛を全剃りしていることに対してネガティブなイメージを持つ女性がいることも確かなので、腋毛は適度な長さに処理しておくのがベストである。

 

腋毛の長さのポイント
ボーボー過ぎず、かつ全剃りはしないのが現代の男の腋毛の最適なポジションであると考えることができる。

 

次に、実際のところ、どのくらいの人が腋毛を処理しているのかを見てみよう。

 

 

ワキ毛 を処理する人の割合(生データ)

 

タンクトップでトレーニングを行う人たちをジムで観察してみたところ、およそ以下のような結果となった。

  • 全剃り   約1/3
  • かなり薄い 約1/3
  • 手入れ無し 約1/3

 

➡このように、全剃りの人と、恐らく処理をしているだろう人の合計の割合は全体の約3分の2を占めており、現代では男性であっても何らかの方法で腋毛の処理を行っている人の方が多数派なのである。

 

 

ワキ毛を処理する人の割合(マンダム調べ)

 

男性用化粧品でおなじみの「マンダム」調べによると、男性で腋毛を処理したことのある人の割合は以下のようになった。

  • 10代後半 35.2%
  • 20代前半 33.0%
  • 20代後半 29.6%

 

➡つまり、約1/3の人がワキ毛の処理を行ったことがあるのである(15~29歳(男性332人))。

 

 

理想のワキ毛の状態

 

さらに、「腋毛の理想の状態」を15~29歳の男女(651名)に尋ねるアンケートに対しては男女別に以下のような結果が得られた。

 

男性視点の腋毛の理想の状態

 

  • 薄い方がいい 48.8%
  • ツルツルがいい 13.2%
  • 特に気にしてない 23.2%
  • 濃い方がいい 6.3%

 

続いて女性の回答へ。

 

女性視点の理想の腋毛の状態

 

 

  • 薄い方がいい 49.8%
  • ツルツルがいい 20.7%
  • 特に気にしてない 32.2%
  • 濃い方がいい 5.7%

 

➡このように、過半数以上の男女が腋毛は薄いかツルツルの方がいいと回答しているのである。



話題にしづらい ワキ毛 処理のトピック

 

これまで日本では、男が腋毛を処理する習慣があまり一般的では無かったため、現在でも男が腋毛を処理するという行為が、女々しい、男らしくないといった負のイメージを強く背負っている。

そのためか、本人が腋毛を処理している場合であってもその事実を公にしない場合が実は非常に多い

かくいう私も当初は、腋毛の処理にかなりの抵抗があったが、一度腋毛を整えるようになり、その快適さを手に入れてからは、定期的に長さを整えることが習慣となった。

 

 

ワキ毛 を処理するメリット

 

腋毛を処理する理由は人により様々であるが、大よそ以下のような理由によるものが大半であろう。

  • ワキの臭い対策
  • 毛がはみ出ているのは格好悪い(エチケット)
  • 毛が薄い方が、鍛え上げられた体が映える

 

腋は通気性が悪く、蒸れやすいだけでなく、腋毛の量が多いと雑菌が非常に繁殖しやすくなるため、腋毛を短く処理するだけで雑菌の繁殖を抑え、腋の臭いを抑えることができる。

さらに、トレーニングを行う人の大きな目的のひとつは、やはり大きな筋肉を手に入れて格好の良い体を手に入れることである。

日本人の肌色は比較的明るいのに対して、毛の色は黒いので、腋毛がどうしても目立ちやすくなる。

したがって、腋毛を短く処理することで鍛え上げられた肉体をより際立たせる効果がある。

 

ポイント
腋毛処理は、腋の臭いを抑え、かつ肉体を際立たせる効果がある。

 

国内外を問わず、多くのフィットネスモデルやボディビルダーたちは、腋毛を全剃りするか、短く処理を行っている。

 

最適な 腋毛 の長さは?

ワキ毛

 

こればかりは個人差があるが、最低でも腋を閉じたときに腋毛がはみ出ない程度の短さに処理を行うのが良い。

そして、自分に最適な腋毛の長さを決めていけばよい。

私の個人的おすすめの長さは5ミリから長くても1センチ程度であるが、腋毛を処理するのに抵抗がある人は、スキばさみで短くカットしながら様子を見ると良い。

 

 

ベストなワキ毛の処理方法とは

ワキ毛

 

私はこれまで、腋毛の処理においてカミソリでの全剃り、はさみで短くカット、そしてボディトリマー(アタッチメント6 mm)を使って短く処理、の3つのパターンを試した。

それぞれの処理方法の長所と短所をまとめてみる。


カミソリで全剃り

長所:

  • 腋がきれいすっきりする

 

短所:

  • 皮膚が柔らかく剃るのが難しい
  • 肌が荒れる場合がある
  • 腋毛が全く無いと逆に腋がべたつく(発汗時)
  • 生え初めにチクチクする

 

こんな人におすすめ!
とにかくワキをキレイすっきりさせたい人。

 

 

すきはさみで短くカット

長所:

  • 腋毛の処理がばれにくい

 

短所:

  • 毛量を均一にするのが難しい囲みの中の文章
  • 切り口がチクチクする場合がある

 

こんな人におすすめ!
ワキからはみ出る毛を何とかしたい人。

 

 

ボディトリマーで短くカット

長所:

  • 処理が短時間で終わる
  • 肌を傷つけない
  • 専用アタッチメントで毛の長さを変えられる

 

短所:

  • 手入れをしていることがばれる可能性がある

 

こんな人におすすめ!
腋毛をある程度残しつつもキレイなワキを手に入れたい人。

 

個人的おすすめ処理方法

私の個人的おすすめは、ボディトリマー(アタッチメント6 mm)を使って6ミリ程度に短く整える方法である。

ワキ毛

 

6ミリ程度にカットすると、腋毛の存在はある程度確認できるにも関わらず、タンクトップを着ていても腕をよほど上に挙げない限りは腋毛が見えることもないため、相手を不愉快にさせずに済み、非常に快適である。

ワキ毛

 

私が愛用する(パナソニックのボディトリマー:公式サイト)は髭を整えるのにも使用できるため、髭や胸、ヘソ周りといったあらゆる箇所のムダ毛を手入れすることができる。

 

処理の時間も僅か数分で済むため、煩わしさも全くない。

 

 

要はいかにして清潔感を出すか

 

腋毛の処理における争点は、いかにして「清潔感」を出すかである。


腋毛は、その量や長さが度を越えてしまうとマイナスのイメージを持たれやすくなってしまう。

これは、腋毛に限った話ではなく、髭を伸ばし過ぎると「清潔なイメージ」から次第にかけ離れていくのと同じことである。

ただワキ毛の処理の話題はあまり公に出ないだけで、分からないように処理をしている人は年々増加傾向にある。

腋毛であっても髭であっても適度な長さ・量にしっかりと手入れされていることで清潔感を高めることができる。

 

腋毛も手入れ次第で鍛えた肉体を格好良く見せる要素にもなり、格好悪く見せる要素にもなる。

腋毛処理も鍛えた体を映えさせる要素になると心得て、さわやかなイメージを手に入れてみよう。